令和8年7月21日(火)
リーガロイヤルホテル小倉にて、北九州小倉ライオンズクラブの第1487回例会が開催されました。

今期のスローガンである「『一生懸命は楽しい・挑戦の先に喜びを』」のもと、曽我部一博会長の開会ゴングにより、例会が力強くスタートしました。今回は、合同会社 Ka pilina 代表の高橋雅和様、株式会社 酒井創新 代表取締役酒井謙次様をオブザーバーとしてお迎えしました。

卓話:ライオンズクラブの軌跡と未来

今回の例会では、元ガバナー・地区名誉顧問・複合地区元協議会議長であられるL古川隆様を講師にお招きし、『ライオンズクラブ337A地区の軌跡、GMT、GLT活動方法等について』と題した卓話を拝聴しました。

ライオンズクラブの歴史や、GMT(会員増強・維持チーム)、GLT(リーダーシップ開発チーム)の活動方法について、貴重なお話を伺うことができ、大変有意義な時間となりました。

会務報告と歓迎会

会務報告では、前会計のL岩田健による収支決算報告や監査報告、幹事報告などが行われました。
例会の後は、新会員の歓迎会が開催されました。第一副会長のL佐々木元彦の乾杯の発声で宴が始まり、和やかな雰囲気の中で食事を楽しみながら、会員同士の親睦を深めました。テールツイスターの時間では会場が笑いに包まれ、出席率の発表やドネーション・ファインの発表なども行われました。最後にライオンズローアを斉唱し、「またあう日まで」の挨拶とともに閉宴いたしました。