アクト報告, 市民教育・レオ・ネス・レクリエーション委員会 , 新着情報
2007.10.14 やまめ放流
第3回目のヤマメの放流を行いました。うららかな天気のもと、合馬・新道寺・市丸の各地区から児童・保護者をあわせて140名超が参加。紫川源流には昨年一昨年に放流したヤマメが棲み始め、体長20cm超に成長した魚影をそこかしこで見る事が出来ます。
当日、宮崎県椎葉の山奥からやってきたヤマメの稚魚は4,000尾。頂吉少年自然の家からさかのぼる事約1km、紫川の源流近くにたどりつくと、児童各々がバケツにすくわれたヤマメの稚魚を川に放ち、三々五々にちらばったヤマメの魚影を追いかけていました。紫川の環境保全のために始めた事業ですが、子ども達の自然に対する意識も醸成できた事とおもいます。
放流終了後は、恒例のバーベキュー大会。今回は前回よりも多くの食材を用意したにもかかわらず、30kgの肉や野菜があっというまに無くなってしまいました。
【参加者】
L東(一)、L三千田、L松井、L原、L受川、L近藤、L関、L秀島、L溝口、L新森、L庄司、L大谷
左から
写真1:頂吉の少年自然の家前を元気に出発!
写真2:林道を源流沿いにさかのぼって行きます。
写真3:禁漁期間の告知をする看板も設置しました。
写真4:稚魚をやさしく放流します。
左から
写真5:なかには手荒い子ども達も。
写真6:トラックの荷台からどんどん稚魚をバケツリレー。
写真7:川底の岩を整備するL東会長
写真8:足場が悪いので、川に子ども達を下ろすのを手伝います。
左から
写真9:普段は静かなあたりもこの日ばかりは子ども達の歓声で賑やかに。
写真10:こどもをだっこして放流の手伝いをするL原
写真11:仲良く一緒に…L松井とL近藤
写真12:集合場所に戻るとバーベキューの準備が進んでいました。
左から
写真13:「みなさん、ヤマメが大きくなると何になるか知っていますかー?」「…」「ヤマメそのままデーす」「しーん…」
写真14:一心不乱にヤマメを焼いていたL受川とL松井
写真15:仲のいいL関夫妻
写真16:最後にみんなで片付け。お疲れさまでした。
