毎年末に好例となっている、(財)北九州国際交流協会主催の「留学生日本語弁論大会」へ出席。今年の「北九州小倉ライオンズクラブ賞」は中国青島からの留学生、魏驍(ぎ・きょう)さん。日本の友達が多くできて、彼らが皆、授業終了後に「親からの仕送りを軽減するためにアルバイトしている姿」に驚いたそう。中国では、その親に感謝する心が失われてるのではないかという趣旨の話をしておられました。「親への感謝」。時代や場所を超えて大切にしなければならない心を改めて知らされました。