「夢を語り合い、夢をかなえるクラブ」
2012年度 第48代会長を務めさせていただきます 東 洋平です。
北九州小倉ライオンズクラブに1997年に入会して以来15年目になりますが、当時を振り返ってみて思うことは、入会当初に我がクラブ独自の三年会(入会3年未満の集う委員会)にて委員長を務めさせていただいた事がライオンズ活動に積極的に参加するようになったきっかけでした。三年会委員長の役を任された私は、委員会活動やアクトを通じての多くのライオン達との仲間の関係を深めることによりそこに信頼感、絆が育まれ、やりがいのある事業を皆で行う事で一緒の達成感を味わうことが出来ました。
そこで、今期の私の会長スローガンは「夢を語り合い、夢をかなえるクラブ」として、若い会員を中心にした組織にしています。
年当初の準備段階では様々な事業の展開を模索しながら検討していましたが、3月11日午後2時46分三陸沖を震源とする巨大地震「東北大震災」という未曽有の災害が発生したことによりそれまで私の予定していた2012年度のライオンズ活動は、一旦白紙に戻し再検討の必要性にせまられました。
急遽、今期事業として新たに4つの事業委員会を中心とした「震災復興支援プロジェクト」を立上げ、従来からの活動も含めながら短期、長期的にも支援できるようにあらゆる角度からの意見を語り合い行動し、夢のあるライオンズ活動が出来るように努力していく所存です。
今、夢を語り合える多くの会員を必要としています。どうかご一緒に感動を味わってみませんか、お待ちしています。
入会し長い年月の間に数々の経験と、多くの方との人間交流をさせて頂きました。私にとって、口では言い表す事が出来ない、多くの貴重な教えを頂きました。そんなライオンズクラブに大変感謝する次第です。もしライオンズクラブに入会していなかったなら、今日の私自身、また事業が今日迎えることが出来なかったと言っても過言ではありません。そんな貴重な体験をさせてくれたのがライオンズクラブです。
私の今期の会長提言は「心の和」、「社会の和」、「クラブの和」とさせて頂きました。人間は心と心でお互いを認め合い、社会はそんな心を持った方たちの集まり、そしてそんな心を持って社会に奉仕をする、このような理想を提言としました。と、同時に自分自身に言い聞かせる事でもあります。
戦後の荒廃からの復活に反比例をして、心の荒廃があるように感じます。クラブメンバーの方たちと一緒にどんな小さな事でも良い、心の奉仕が出来るなら最大の喜びです。
クラブ構成も経験を積んだベテラン会員、中堅の会員、まだ日が浅い会員、をマッチングさせ、今以上に会員とクラブの活性化を目指そうと思います。退会会員の多い現状を打開する策は、脈々と受け継がれてきたクラブの伝統を守りながら、会員皆さんと一緒に奉仕と言う名の同じ汗をかく事だと思います。一人で旗を振っても何も出来ません。会員の皆様と共に同じ喜びを目指して、一年の任務を勤め上げたいと思っています。会員皆様の御協力を切に願う次第です。
最後に
第46代会長 松尾英三郎
このたび第46代会長に就任いたしました松尾英三郎です。
私達の執行部は、幹事にL木部、会計にL庄司、ライオンテーマにL佐藤(秀)、テイルツイスターにL大谷の優秀な4人に支えられ今期一年を乗り切る所存でございます。
昨年は、前会長L松井執行部により我がクラブ結成45周年の節目を迎え、無事式典を終えることができました。次は50周年への第一歩として弾みをつけて行きたい年であります。
現在会員数95名の大所帯のクラブですので、まとめて行く事も大変ではありますが、"数は力也"と申しまして、意義ある奉仕活動と楽しいクラブ運営に努めてまいりたいと思います。
今期の会長スローガンは「楽しいクラブ運営」(敬う心、感謝の心、そして感動)とし、
いつも楽しいクラブ運営をこころがけてまいりますが、一番大切なのは人間関係です。
相手の事を敬い、感謝し、そしてその心が感動を生み楽しい人間関係につながるものだと思います。心から敬い、心から感謝し、そして人々に感動を与える楽しいクラブにしたいと思います。
一年間、宜しくお願いいたします。
「楽しいクラブ運営」-敬う心、感謝の心、そして感動
